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アンジェリーナのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

モンブランが有名なアンジェリーナ。
ショーケースの前を通りかかるとガレット・デ・ロワが並んでいました。
サイズと値段が手ごろなため思わず購入。

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ガレット・デ・ロワ

中央にかけてぷっくりとふくらんだ形、大きさは1/4カットで軽い1人分といったところ。
パイ生地は1枚1枚が厚く硬め。クレーム・ダマンドはドライなタイプ。

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フェーヴは中に入ってないのですが、アーモンドが代わりに当たりを知らせてくれます。
ただ、そのアーモンド、ホールの中心に入っていたのです…、カットの際にポロリと落ちました。
お菓子シリーズのフェーヴはこれでいくつめかな。リンゴのタルト。

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アカシエのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

毎年、初ガレットはおいしいものでなくては!と気持ちをこめて選びます。
シーズンはパティスリー・アカシエから。

大きさは3種類。一番大きなサイズは立派で、窓越しに外から見える姿が絵になっていました。

大きさによって『ガレット・デ・ロワ ○○』と名がつけられていて、こちらは真ん中のサイズ。
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ガレット・デ・ロワ(モワイヤン) 

パンもおいしいアカシエ、ガレット・デ・ロワの生地も期待通りの味。
中のクリームはもちろん「さすがパティスリーだ」と思わせる贅沢な仕上がり。
スペイン産アーモンド使用で雑味のない薫り高いクレーム・フランジパーヌは
クレーム・パティシエールの印象が強く、しっとり。バニラビーンズの粒も程よく
入っています。杏仁の香りもあり。

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フェーヴは中から出てきました。
年々別添えのお店が増える中、やっぱりケーキから出てくるのがうれしい!
しかもフランボワーズのタルトでお菓子屋さんらしいのがかわいいな。
2009年後半には1番よく訪れたお店で、今年も楽しみ。おいしいケーキに出合えますように。

ドゥブルベ・ボレロのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

気がつけば ガレット・デ・ロワの 季節かな

もはや期間限定blogと化していることに自らあきれ顔。
1月ですがたいそうな決意表明はせず、こっそり始めることにします。
2008年最初の記事はもちろんコレから。

実は届いたのは12月。今シーズン1号は例年通り取り寄せの品です。



ドゥブルベ・ボレロのガレット・デ・ロワ

滋賀のパティスリーからやってきました。
ケーキ箱には均一に膨らんだガレット・デ・ロワ。
焼き色は好み、模様もばっちり入っていて開けてすぐ「おいしそう!」
この見た目ならばナイフを入れる感じが…、とマニアックな期待が高まります。
こちらのガレットはフェーヴが中に入っていて、それもカット時に盛り上がる大きな要素。
サクサクと切り分け、感触を楽しんだ後は配分、実食。
おいしい、おいしい、と満足げに食べていると「んん?これは…」と声。
母のガレットからチラリとフェーブが!!
「…それだと思ったんだよ…」
負け惜しみが口をついて出た2007年の年の瀬でありました。


abondanceのガレット・デ・ロワ 2007 [ガレット・デ・ロワ]

他のケーキを買いに行ったのに、連れ帰ったのはこれが入った大きな青い箱。

元日から毎日食べていたガレット・デ・ロワ。
食べるべきエピファニーの1月6日にはこのお店のものを食べました。


ガレット・デ・ロワ(2007年)



一昨年食べたものとは中身が違うように感じます。
でもやっぱりこどもでもお年寄りでもおいしく食べられる
一家だんらんタイプの味というのは同じ。
フェーヴはお菓子のシリーズ。今年はこれが流行りみたい。

同じガレット・デ・ロワでも味やかたちが違うのがおもしろい。
今年もたくさん食べられてよかった!


ピエール・エルメのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

今月はガレット・デ・ロワを食べつくす月。
ほぼ毎日食べました。全く飽きないのが不思議。


1月前半の話です。また東京に行ってきました。今回はガレット・デ・ロワのためではないですが。
しかしせっかく行って買わないわけはない。15日ごろまでは売っているお店がありますから。
いくつかの候補の中から(下調べします)表参道のピエール・エルメ・パリに決定。



ガレット・アマンド

ガレット・イスパハンというオリジナルガレットもありましたがそれは別の機会に食べたので基本のアーモンドタイプを購入。
ガレット・デ・ロワといったらやはりこれです。



見ると焼き色が薄め。カットした切り口も白っぽい。
店で受け取る際「オーブンで軽く温め」を推奨されました。
その分を見越して浅く焼いてあるのかもしれません。
塩味のきいたフィユタージュと王道クレームダマンドの組み合わせ。
本当においしいガレット・デ・ロワです。来年も食べたい♪

王冠とフェーヴもすてき。でもこれは去年のもの?
フェーヴは今年手に入れたものをあとでまとめてUPする予定です。


サダハル・アオキ・パリのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

このために新幹線に乗ったとしたら。

度が過ぎている…!が、まあ、よし。今年も自分に甘いです。
さて、お正月気分も少し抜けたころ、ガレット・デ・ロワ尽くしの一日を東京で味わってきました。
もう、相当甘いひとときで思わずため息。
おみやげは丸の内のパティスリー・サダハル・アオキ・パリで買ったガレット・デ・ロワ。


ガレット・マッチャ・アズキ

変り種ガレットですね。サダハル・アオキといえば”抹茶”なので
この店ならではのオリジナルといったほうがよいでしょうか。



バターと抹茶の風味がきいて香ばしい生地はサクサクと歯にあたります。
少し温めると皿にはグリーンの油。
中身はクレームダマンドと小豆で、これがまた妙においしい。
濃厚でありながらクレームダマンドには強い香りなどのくせがないので、小豆と食べても違和感がありません。
フェーヴは中に入っています。今年は猫のシリーズとのことで、最後のピースからちゃんとネコがでてきました。ちょっと愛想がないネコ。

このほかにはシンプルなアーモンドのものとマロンのガレット・デ・ロワがありました。
これらは2サイズあって、大サイズでも小さめなので少人数仕様。こじんまり。
もっとドドーンと大きいほうがワクワクします。
買いやすいという点では○、かな。
となると、3種類とも食べてみるのもよかったかもしれませんが、
これ以上の甘さを制することはできそうにないので、ギブアップ。
でも翌日にはまた食べるのです。あぁ大好きだ、このお菓子


ガトー・ド・ボワのガレット・デ・ロワ [ガレット・デ・ロワ]

2007年、今年もこのお菓子ではじまります。
新年にガレット・デ・ロワを食べること。これが毎年の楽しみ。
第一弾は今年も取り寄せ物。奈良のガトー・ド・ボワに決めました。
2種類あるうちオリジーヌ・ボワというピスタチオとフランボワーズのガレットを注文
トラデショネルというクレームダマンドの伝統的ガレットに対し、
こちらは”ヌーベルガレット”とオリジナルのもの。こういうガレットは初めてです。


ガレット・デ・ロワ (オリジーヌ・ボワ)


切り口はこんな様子

ピスタチオ入りなので緑がかったクレームダマンドとその下のフランボワーズが鮮やか。
ガブっと大きな口で、ピスタチオをいっぱいに感じて食べました。
酸っぱさはわずかながらフランボワーズのアクセントもいい!
さて、ガレットの重要な部分、フェーヴ。
これはちゃんと中に入っているようなので、とても楽しみ。
今日は出なかったけれど、残り半分の中に隠れているはず。
有無を言わさずそれはわたしのものですが、やっぱり「どんなフェーヴかな」
ワクワクするのです。


2006秋のパンコレ ケーキ編 [ケーキ]

2006 パティスリー&ブーランジェリーコレクション*JR名古屋タカシマヤ
豪華な店舗揃うパティスリー部門からのレポートです。

でももうケーキはあまり食べなくなったので、2つだけ。
うーむ、あの中から選ぶのはかなり大変でした。
名古屋初出店のお店が特に魅力的だったので、
まずはここから。
フレデリック・スケルター東京・神谷町
料理通信の9月号に記事が出ていた、半年ほど前にオープンしたお店。


キャラメリオ

比較的持ち帰りに耐えられそうなものを、とコレに。
ショコラティエというだけあってこのグラサージュが素敵。
キャラメルのムースはなめらかで、洋梨との相性が良い苦甘さ。
おいしかった。

もうひとつ、やはり初出店の
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ*東京・丸の内
抹茶ものが食べたくて、これにしました。

エクレール オ 抹茶

しっかりと焼かれたシューは好み。
しかし、ものすごく甘い。上掛けのフォンダンがのどを焼かれるほどに甘い。
クリームは…印象に残らなかった。
これはちゃんと実店舗で買わねば、と思いました。

これだけのお店を集結させるなんてこのイベントはすごい!
会場はケーキの箱をたくさん持った人でいっぱい。男女問わず、です。
食べ比べするのだろうか。
わたしはこれで満足。次はやっぱりパン♪

2006秋のパンコレ [パン]

JR名古屋タカシマヤにて毎年恒例のケーキとパンの祭典
2006 パティスリー&ブーランジェリーコレクション が9月20日~25日まで
開かれていました。
もう終わってしまったイベントですが、一応レポートを。

まずは一言。
「年々パン部門の規模が小さくなっている!!」
パン好きの人はこう思っているのではないだろうか…。
東海地区以外のパン屋さんの出店が少なく、さびしい限りです。
それにひきかえ、ケーキはすごい。
有名どころがずらり。初出店もたくさんあり、かなり魅力的なラインナップ。
ケーキ好きじゃなくてもついつい買いたくなるほどの”祭り”な雰囲気でした。

パティスリー優勢の中でブーランジェリーの出店リストは
 エスプリ・ド・ビゴ
 モンシェル
 ダーシェンカ
 ア・ビアント
 リンデ
 パネテリア プレスト
 ブランパン
 トラン・ブルー (限定)
 プーフレカンテ(限定)
 ブランジェリー コム・シノワ(限定)
(シェ・リュイや名古屋マリオットアソシアホテルのブースでも
パンの販売あり)

ほとんど去年も出ていたお店。
でもイートインコーナーには新鮮味がありました。
そのなかのひとつが、カフェ ブランジュリ タケウチ
初日の遅い時間にこの店を目当てに行くと、2つあるメニューのうち
広告に載っていたフランス産トム・ド・サヴォアチーズのタルティーヌは売り切れ。
もうひとつのクロック・ムッシュを食べました。

クロック ムッシュ 北海道杉本さんの人参スープと有機サラダ

パンはカンパーニュ、これがとてもおいしい!
クラストはチーズの油分を吸ってカリカリ、クラムにはベシャメルソースが染みて
スポンジのようにおいしさをぎゅっと吸い込んでいます。
質の良い材料だから久しぶりに食べるリッチなサンドでも胃にやさしい。
いつか大阪の店に行って、タルティーヌを食べたい!という夢ができました。

閉店近くで商品は少なかったけれど、ア・ビアントでパンを少し見て
明日の朝食用パンを手に入れ帰宅。期間中は実家に滞在です。
とはいえ今回はパンのお買い物がちょっとしかできなかったな。
ケーキも少し食べたので、また紹介します。



petit a petit*静岡 [パン]

昨年末に住まいを変えてからはこの店にパンを買いに行くのが楽しみです。
静かでゆったりした住宅地、美術館のそばでちょっと感性が刺激されそうな場所にあって、
そのせいか店構えも見るものによって違う印象を与えるような。
工芸品のギャラリー、わたしはそう感じました。



外にも漂うパンの香りは店に入ると一層高くなり、ここはパン屋さんだと間違えようのないうれしい匂い。
でも飾られるように置いてあるパンたちはやはりそれぞれに美を持っていて、ただのパンではない。すてきなのです。

たっぷりの品数、ではないぶん存在感のあるパンたちをこの空間でじっくりと選ぶのが楽しい。
行く時々で違うパンに出合うこともあります。
まだ食べたことがないけれどカヌレやケーキのような小さなパンもおいしそうな顔。

いつも買うのがバゲット。長時間発酵で旨みがたっぷり。
人気のクロワッサンはザクッとした皮と内のしっとりバター香るクリーム色の生地とのコントラストが魅力。
こんなクロワッサン、他ではなかなか見つけられないなぁ。

   

ちょうど開店から1年の昨日はカンパーニュがとてもおいしかった!
いつ行っても笑顔で迎えてくれるパン屋さん。
訪れる道のりはうれしさでいっぱいです。

petit a petit (プティタプティ) 《静岡県静岡市駿河区谷田》


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